添加剤入り 菌糸ブロック SRD-3600cc
初菌使用で粘り強く大型を狙う
クヌギ生オガ100%にこだわった、ヒラタケ初菌のみを使用する菌糸ブロックです。2番菌や3番菌と異なり粘り強さがあり、ビン詰め後の発菌も速く、菌の強さを実感できます。最適化された特殊・高栄養添加剤入りで、大型の個体を狙う飼育をサポート。水分量をあえて約44〜48%と低く抑えているため、初心者の方でも扱いやすく、オオクワやヒラタなど幅広いクワガタの幼虫に適しています。
クワガタやカブトムシの幼虫を健やかに大きく育てるために欠かせない、飼育用品と菌糸瓶の専門カテゴリーです。幼虫の成長ステージや種類に適した菌糸瓶の選び方から、飼育管理に必要な周辺アイテムまで、愛好家のニーズに応える製品情報を幅広くご紹介します。
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クヌギ生オガ100%にこだわった、ヒラタケ初菌のみを使用する菌糸ブロックです。2番菌や3番菌と異なり粘り強さがあり、ビン詰め後の発菌も速く、菌の強さを実感できます。最適化された特殊・高栄養添加剤入りで、大型の個体を狙う飼育をサポート。水分量をあえて約44〜48%と低く抑えているため、初心者の方でも扱いやすく、オオクワやヒラタなど幅広いクワガタの幼虫に適しています。
クヌギ100%の素材に二次発菌処理を施した、小型種飼育に最適な菌糸カップです。扱いやすい120ccサイズは、省スペースながらも菌糸の活性を最大限に引き出します。大切な個体の成長を支えるための、品質にこだわった環境づくりを実現します。初心者からベテランまで、確実な飼育ステップアップをサポートする、コストパフォーマンスにも優れた一品です。
クワガタ飼育において、理想のサイズを目指す飼育者のために開発されたこだわりの一品です。粗粒子タイプを採用することで、幼虫が成長する際の環境を最適化し、安定した成育をサポートします。専門誌「ビークワ」で実際に企画使用された実績が、その信頼性を裏付けています。妥協のない育成環境を求める方へ、ワンランク上の飼育体験をお届けします。
クワガタの幼虫飼育において、栄養バランスと環境維持は非常に重要です。この菌糸ブロックはブナ中粒子を採用しており、幼虫が食べ進めやすく、健やかな成長を支えるための設計が施されています。特に初令幼虫の時期は環境が成長を左右するため、信頼できる素材選びが成功への鍵となります。安定した品質で、大切な個体の育成にこだわりたい方へおすすめの一品です。
クヌギ100%の素材にこだわった、本格派のための菌糸ブロックです。3500ccという大容量で、こだわりの菌糸ビンを自作したい方のニーズに応えます。オオヒラタケ菌の特性を活かした設計により、クワガタ飼育において安定した環境作りをサポート。既製品では満足できないこだわり派の方こそ、ぜひこのブロックで理想の環境を構築してください。
菌糸瓶は、クワガタの種類によって相性が異なります。オオクワガタなど多くの種に適したヒラタケ菌のほか、特定の種に特化したオオヒラタケ菌など、対象とする昆虫が好む菌種を選ぶことが重要です。まずは飼育予定の幼虫に適した菌種を把握し、実績のあるメーカーの製品から検討を始めましょう。
幼虫の成長に合わせて、菌糸瓶のサイズ(容量)を段階的に変える必要があります。初令から2令初期には小さめのサイズで十分ですが、大きく育てるには終令以降に800mlから1500ml以上の大型ボトルへの交換が推奨されます。成長を阻害しないよう、幼虫の大きさに合わせた適切な容量の容器を選びましょう。
菌糸瓶は生きている菌を使用しているため、鮮度が非常に重要です。購入後はできるだけ早く使用し、保管が必要な場合は高温を避けた冷暗所にて管理してください。また、ボトル内の菌糸が変色したり、キノコが生えてきたりした場合は交換のサインです。常に新鮮な状態で提供できるよう、回転率の良い製品を選ぶのがコツです。
幼虫が菌糸を食べて白い部分が少なくなった時や、ボトルの底まで食べ進んだ時が交換の目安です。また、菌糸が劣化して色が茶色くなったり、水分が溜まってきたりした場合も、幼虫の健康のために早めの交換をおすすめします。
大型個体を狙う場合は栄養価の高い菌糸瓶が有利ですが、カブトムシなどマットを好む種類もいます。飼育する昆虫の特性や、ご自身の飼育環境、管理の手間などを考慮して選択することが大切です。
菌糸瓶からキノコが生えるのは、菌が活動している証拠ですので基本的には問題ありません。ただし、キノコが生えると菌糸の栄養が消費されてしまうため、見つけ次第取り除くか、早めに新しい菌糸瓶へ交換してあげるのが理想的です。