キリン 杏露酒
ショップ オブ ザ イヤー 2023ワイン大賞受賞
果酒(中国酒)は、梅や桂花、山査子などの果実や花を原料に醸造された、華やかな香りと優しい甘みが特徴のお酒です。アルコール度数が控えめなものも多く、食前酒やデザートワインとしても親しまれています。初心者から愛好家まで楽しめる、奥深い果酒の世界をぜひ体験してください。
7件
ショップ オブ ザ イヤー 2023ワイン大賞受賞
単品販売
ただのお酒ではありません。まるで果実をそのまま食べているような、ゴロゴロとした果肉の食感が魅力の「噛めるお酒」です。アルコール度数5%と優しく、一日の終わりにゆっくりと時間を楽しむ「チル酒」として最適です。炭酸で割ったり、アイスにかけてデザート感覚で楽しんだりと、その日の気分に合わせて自分だけの贅沢なひとときを演出できます。
[あす楽]シンルチュウ 永昌源【カクテル リキュール】
国産の完熟杏の実をまるごと、じっくりと漬け込んだ贅沢なあんずのお酒です。グラスに注ぐだけで、フルーティで華やかな香りが広がり、甘くみずみずしい味わいが口いっぱいに広がります。ロックで、ソーダ割りで、あなた好みの飲み方で、日常に彩りを添える豊かな時間をお楽しみください。お祝いの席にも、ほっと一息つきたい時にもぴったりな、とっておきの逸品です。
[あす楽]サンザシチュウ 永昌源【カクテル リキュール】
姫りんごのような、かわいらしい見た目のサンザシを厳選。その豊かな風味をそのままお酒に閉じ込めました。12度の飲みやすいアルコール度数で、ロックはもちろん、ソーダ割りやカクテルベースとしても楽しめます。食後の一杯や、大切な人との家飲みに、ちょっとした贅沢な時間をお届けします。中国やシベリアが原産の、古くから愛される果実の恵みを、ぜひご堪能ください。
[あす楽]ライチチュウ 永昌源【カクテル リキュール】
芳醇な香りと甘ずっぱい上品な味わいで、”果実の女王”と称されるライチを贅沢に使ったリキュール。ロックはもちろん、ソーダ割りやカクテルベースとしても楽しめます。普段の晩酌はもちろん、食後のデザート酒、友人との宅飲みやパーティーシーンにもぴったり。特別な日のプレゼントにも喜ばれる、本格的な南国フルーツの恵みをお楽しみください。
ショップ オブ ザ イヤー 2024/2025 W受賞
信州産の大実あんずを贅沢に使い、2回漬け込み製法でじっくりエキスを抽出。コクと深みのある原酒に、あんず果汁とはちみつを絶妙にブレンド。昔ながらの製法で引き出した、甘ずっぱく芳醇な香りが広がる本格的な味わいは格別です。ロックで、ソーダ割りで、ぜひ至福のひとときをお楽しみください。
杏露酒シリーズどれでも3本選んで送料無料!
お気に入りのリキュールを3本選んで送料無料!甘酸っぱい杏露酒、爽やかな檸檬酒、華やかな茘枝酒など、多彩なラインナップから気分やシーンに合わせて組み合わせは無限大。おうちでのリラックスタイムや、友人との集まりに彩りを添えます。専用箱はございませんが、ご自宅用はもちろん、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれること間違いなし。この機会に、あなただけの特別な3本を見つけてください!
果酒の風味は原料によって大きく異なります。定番の「梅酒」は甘酸っぱく飲みやすいのが魅力で、初めての方にもおすすめです。また、キンモクセイの香りが広がる「桂花陳酒」は非常に華やかで、優雅な気分を楽しみたい時に適しています。他にも、独特の酸味がクセになる「山査子酒」など、その日の気分や合わせる料理に合わせてお好みのフレーバーを選んでみてください。
果酒は商品によってアルコール度数に幅があります。度数が低めのものはストレートやロックで果実本来の風味を楽しむのに最適です。度数が高めのものは、炭酸水で割ってソーダ割りにしたり、中国茶や温水で割ってホットで楽しむのもおすすめです。アルコールに弱い方は、飲みやすい低アルコールタイプから試すと、食事とのペアリングをよりリラックスして楽しむことができます。
食前酒として楽しむなら、食欲をそそる酸味のあるタイプや、すっきりとした甘さのものが適しています。一方で、食後のデザート代わりに楽しむ場合は、濃厚でコクのある甘口タイプがぴったりです。また、ギフトとして選ぶ際は、美しいラベルや高級感のあるボトルのものを選ぶと、贈り物としての華やかさが増し、特別な日の演出にも役立ちます。
直射日光や高温多湿を避けた、涼しい冷暗所で保存するのが基本です。開封後は空気に触れると酸化が進むため、しっかりと栓をして冷蔵庫で保管し、なるべく早めに飲み切ることをおすすめします。
ソーダ割りは爽快感があり、揚げ物や脂っこい中華料理との相性が抜群です。また、少し肌寒い日はお湯で割る「お湯割り」にすると、果実や花の香りがより一層引き立ち、心身ともに温まるのでおすすめです。
日本の梅酒は主にホワイトリカー等に漬け込みますが、中国の果酒は果実や花をベースワインと合わせたり、発酵させたりと製法が多岐にわたります。特にキンモクセイなどの花を使う文化は中国酒ならではの特徴です。